ICLとの比較

ICLは、眼内コンタクトレンズやフェイキックIOL(眼内レンズ)などと言われており、小さなレンズを目の中に移植(インプラント)して近視や乱視を矯正しています。

レーシックと違い角膜を削ることはないですが、眼内にコンタクトレンズを移植(インプラント)する際に目にメスを入れて数mmほど切開します。

オルソケラトロジーは目にメスを入れることは一切ありませんので、手術はしたくない方やお子様にも安心してご使用いただけます。

近年、少しずつ認知され始めてきたICLですが、やはり目にメスを入れることへの抵抗がある方にはオルソケラトロジーをおすすめします。

 

(2019.5.9 更新)