レーシックとの比較

レーシックの場合、レーザーで目の表面の角膜を削り薄くすることで視力矯正をしています。一度手術をしてしまうと、削った部分は元に戻りません。

一方、オルソケラトロジーは寝ている間に特殊なコンタクトレンズを装用し角膜を“癖付け”することで視力矯正をしているので、コンタクトレンズを装用せずにいれば徐々に元に戻ります。

治療前の角膜状態に戻すことができる分、オルソケラトロジーは安全性が高いと言われています。

レーシックは手術を終えてしまえば、その後のメンテナンスがほぼ必要ないのがメリットですが、何か不具合が出た時に元に戻せない怖さはあります。また、目にメスを入れることへの抵抗がある方にはオルソケラトロジーをおすすめします。

 

(2019.4.26 更新)