強度の近視に起こりやすい合併症

屈折値が‑6.00D以上の近視を強度近視と言います。強度近視によって様々な合併症が起こりやすくなります。

例えば、網膜剥離、網膜分離症、近視性脈絡膜新生血管、白内障、緑内障などです。
近視の進行を抑制することでこれらの合併症を予防することに繋がると考えられています。

強度近視の状態でいることにメリットはないということですね。

 

(2020.5.21 公開)