オルソケラトロジーとは?

「オルソケラトロジー」とは、ギリシャ語で「オルソ」=「矯正」、「ケラト」=「角膜」、「ロジー」=「療法」を表し、その語源の通り「角膜矯正療法」を意味する屈折矯正法です。



1.矯正前 寝る前にレンズを装用 2.就寝中 角膜の形状を正常な屈折状態にする 3.矯正後 翌朝レンズを外すと視力が改善1.矯正前 寝る前にレンズを装用 2.就寝中 角膜の形状を正常な屈折状態にする 3.矯正後 翌朝レンズを外すと視力が改善



特殊な高酸素透過性ハードコンタクトレンズである「オルソケラトロジーレンズ」を夜間就寝中に装用することで、角膜形状が変化し、朝起床時にレンズをはずしても角膜形状が維持されるため日中を裸眼で過ごすことができる治療法です。



オルソケラトロジーのメリットとデメリットについてはコチラからご覧ください。



お取り扱い眼科については「お取り扱い眼科検索」よりご確認いただけます。



オルソケラトロジーは、手術なしでできる屈折矯正法ですね。レンズ装用をやめれば、角膜形状は元に戻りますので一度お試ししてはいかがでしょうか?

 

(2020.4.14 公開)