オルソケラトロジーとは?

●「オルソケラトロジー」の語源
ギリシャ語で「オルソ」=「矯正」、「ケラト」=「角膜」、「ロジー」=「療法」を表し、その語源の通り「角膜矯正療法」を意味する屈折矯正法です。



1.矯正前 寝る前にレンズを装用 2.就寝中 角膜の形状を正常な屈折状態にする 3.矯正後 翌朝レンズを外すと視力が改善1.矯正前 寝る前にレンズを装用 2.就寝中 角膜の形状を正常な屈折状態にする 3.矯正後 翌朝レンズを外すと視力が改善



●オルソケラトロジー治療の仕組み
内側に特殊な多段階カーブのデザインが施された高酸素透過性ハードコンタクトレンズである「オルソケラトロジーレンズ」を夜間就寝中に装用することで、角膜形状が変化し、朝起床時にレンズをはずしても角膜形状が維持されます。そのため、日中は裸眼で過ごすことができます。



オルソケラトロジーのメリットとデメリットについては【コチラ】からご覧ください。



お取り扱い眼科については【お取り扱い眼科検索】よりご確認いただけます。



オルソケラトロジーは、手術なしでできる屈折矯正法ですね。レンズ装用をやめれば、角膜形状は元に戻りますので一度お試ししてはいかがでしょうか?

 

(2020.6.23 公開)