オルソケラトロジーのメリットとデメリット

【メリット】

  • 日中裸眼で過ごせる
  • 外科的手術は不要(目にメスを入れなくて良い)
  • 治療をやめれば徐々に元の角膜状態に戻せる(可逆性あり)
  • 子ども(未成年)でもできる(医師の判断による)
  • 長期的にみると通常のソフトコンタクトレンズよりトータルコストが安い
  • 近視進行抑制効果が期待できる(多数の研究あり)

【デメリット】

  • 通常のコンタクトレンズと同様に毎日のレンズケアが必要
  • 定期検診が必須
  • 近視や乱視などの屈折状態や眼の状態(眼疾患等)によっては適応できない
  • 基本的にレンズを毎晩装用する必要がある(ただし近視度数によってはその限りではない)

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他の治療と同様にオルソケラトロジーにも良い面とあまり良くない面があるので、自分に合っている治療なのかしっかりと考えてみましょう。

 

(2021.6.14 更新)